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一般的なローンとの違い

リバースモーゲージは、広い意味では住宅ローンの一種(逆抵当融資)です。

一般的な融資は「一般抵当融資」と呼ばれ、その逆という意味の「リバース(Reverse)」と、抵当という意味の「モーゲージ(Mortgage)」をあわせた言葉が、リバースモーゲージです。

リバースモーゲージは「返す」ということを前提としない融資です。そのため「担保とした不動産は、最終的には金融機関に渡すことになる」ということが、一般的なローンとの違いです。

高齢者は、金融機関でローンを利用することが難しくなります。多くのローンは「20~65(60)歳までに契約をして、完済時の年齢は80歳未満」という設定になっています。ただし、リフォームローンなどは、高齢者の方でも借入れがしやすい場合もあります。

このような現状を考えると、高齢者の方にとって、リバースモーゲージを利用すれば、住居を失うことなく、自分が使うことのできるお金を得られる、というメリットは大きいでしょう。また、月々一定額の貸付を受ける年金方式だけではなく、必要なときに一時金として貸付を受けることもできます。

また、厳しい言い方になりますが、高齢者の方ほど「資産を失った場合に、働いて資産を得ることが、難しくなる」ということは、よく知っておくべきです。「お金に困っている」という場合に、目の前にある何らかの手段に飛びつくのではなく、弁護士、司法書士、ファイナンシャルプランナーなど、お金の専門家に相談するということも、良い方法です。

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